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個別記事の管理2014-09-23 (Tue)
今日は私がかかってしまったうつ病についてなので、ちょっとそっち系は…
という方は、スルーしてください。
興味のある方 または今まさに苦しんでいる方 参考にしてみてください。

                        
                           thumb_20140210081753_52f80ca10d6d4.png   
40歳になったあたりから何か体調がおかしいというか気分がすぐれないというか・・うまく説明できないんですが、
なんかこう気分が↘な感じにしょっちゅうなるようになり、今まで楽しいと思えた事や 興味のあった事や物に対して何も感情が湧き上がってこないという状態にいつの間にかなっていましたが、自分ではそのことに全く気が付きませんでした。

夫や義理の妹に一度病院へ行ってみたら といわれてその時に 自分が人から見て医者が必要だと思われるほど悲惨な状態でいたことにショックを受け 病院に行くどころか そのまま引きこもり気味になりました。

子供がいるので学校への送り迎えや 食料品を買いにスーパーマーケットへ買い物に出かけたりをなんとか気力を振り絞ってやっていました。
それ以外の時間はほとんど椅子に座って大げさではなくほぼ廃人状態になっていました。

夜は寝つきが悪くなり、寝ても1、2時間で目が覚めてそれからうとうとしてまた目が覚めて…の繰り返しになり そのうち全く寝れない日も増えていき、昼間は家事もできないほど というかそんな事考えることすらできなくなるほどひどくなっていきました。

そのうち【死】をたまに考えるようになっていきました。

もうかなり精神的にも肉体的にも追い込まれておりもう限界に近かったのかもしれません。

びっくりするかもしれませんがこの状態でもまだ自分がうつ病にかかっていることなんて1mmも思いつきませんでした。

もうだめかもしれないと思っていたら、少し ほんの少しなんですが最悪な状態から抜け出すことが出来た時期がありました。
その時に 「あれ? 何か調子が戻ってきたかも♪」となり(実際は誰から見てもうつ状態だったはず だけど自分の中ではかなり絶好調な気分になりました)
その時に 少し本を読みました。
動物行動学の博士号を持つ竹内久美子さんという人の本が大好きで何冊か持っており久しぶりに読み返しました。
その時に読んだ『遺伝子が解く!愛と性の「なぜ」』という本の中に 竹内久美子さんが長くうつ病に苦しんでいることが書かれており、その時にやっと自分もひょっとしたらうつ病なのかも…と思い始めました。
そのときすでに43歳になっておりました。遅い!!
3年のも間自分がうつ病だとは思わず 暗く長いトンネルの中をとぼとぼ一人で歩いているような状態でした。

とにかく彼女が言うにはうつ病には「書く」という行為が有効だという事が書いてあり、じゃぁ私も何か書いてみようか・・・でも何を・・・
そうだ!!ブログをやってみよう!! という事で、このブログが始まりました。

はじめた頃は少しづつ何か新しいことにチャレンジという事や見ず知らずの人たちと交流するという事が私の生活に少し活力を付けてくれたんですが、またまたうつ病が私の体と精神を支配し始めました。
もうこれは駄目だ 限界だと思い病院へやっと行くことにしました。

その時血液検査をすぐに進められ その結果が出たらすぐに抗うつ剤を処方されました。
うつ病って自己申告だと思ってたんですけど 血液検査の結果に出るんですね~ 勉強になりました。

そして処方されたお薬は エスシタロプラムという物で小さな錠剤ですが、とても強いお薬で、
飲み始めた最初の2週間は普通の生活もままならないという感じでした。
副作用の事を先生からも説明があり、薬をもらった時も副作用と使用上の注意が書いてある紙をどっさり渡されましたのでそのまま頑張って飲み続けました。
すると約2週間後薬を飲んだ後副作用が来るのを構えていたんですけどその日は逆に体と頭がフッと軽くなり今まで何年も失っていた感覚が戻ってきました。
それからは日に日によくなるのが分かりなぜさっさと病院へ行かなかったのかと・・・・

ただ、このエスシタロプラムという抗うつ剤はかなり進行したうつ病に有効らしく 初期の症状の人にはあまり効かないらしいです。
それを考えるとぎりぎりまで待ってて正解だったのか・・・・イヤイヤさっさと行くべきで その時にはその時に合うお薬がもらえたはず などと考えております。

そして今、自分では完全に完治したんじゃないかと思っているんですが、薬は6カ月飲み続けないといけないらしいです。

今はすっかり元気になったので 意味もなく過ごしたあの地獄の日々は何だったのか なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだろうと本当に後悔しています。 

なので うつ病にかかっているのかもしれないと思われる方 できるだけ早く病院へ行くことを勧めます。

                            thumb_20140710125853_53be0f7da8452.jpg








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* by みいろ777
こんばんは
重い話でコメントしようか悩んだんですが
コメントします。

私も昔軽いうつを経験しました。
ぐるぐる同じことを考えて
睡眠も取れませんでした。
死にたいと思いました。
食事と水も取らなくなって
脱水に陥った時は、もう死ぬんだと思いました。
なんとか家族に救われて
心療内科に行きましたが
先生を信用できませんでした。
しかし、その時来院していた人たちを見たとたん
変化が起こりました。
「この人たちより、全然大丈夫だ」
きっかけは、見下した見方なんですが...
死ぬのはいつでもできる。
逃げ場所もいくらでもある。
ダメな人間もいたっていいじゃないか
と思えてきて
気が楽になってきました。
好きなことやって死のうと今でも思っています。
好きなことをやっていると
疲れて眠れます。
嫌な考えも忘れられます。
睡眠は重要だと思います。
長くなってすみませんでした。

Re: タイトルなし * by stayhomemumnaoko
みいろ777 さんへ

鬱はつらいですよね~まさか自分が鬱にかかるとは想像すらしてませんでした。

鬱はセニトロンという物質が不足することによっておこるらしいです。
なのでその物質を促す薬を飲めば治る病気なので さっさと病院へ行ってお薬もらうべきですよ。

もちろんそれはセニトロン不足による鬱の場合の話なんですが・・・・

鬱の時は まず好きなことが何もなくなるというのが一番つらかった~!!
とにかく順調に回復しているので一安心です。


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